わが家で遊ばれる、楽器おもちゃ5つ|家族みんなで楽しもう!

商品レビュー

はじめに:「何か、楽しいおもちゃをあげたい」気持ちから

子どもが楽しそうにしている姿を見ると、「何かひとつ買ってあげたいな」と思うことがあります。

とはいえ、忙しい毎日の中で選ぶおもちゃって、意外と難しいですよね。

手軽で楽しいものがいい。でも、遊ばなくなってしまうのは避けたい。

そんな気持ちで探している方も多いと思います。

この記事では、わが家で実際によく出番がある楽器おもちゃを5つ、正直ベースで紹介します。

ちなみに、わが家は以下のような感じのよくある共働き家庭です。

  1. 共働き
  2. 子どもは2人(2歳と6歳)
  3. 集合住宅で生活

スペックの比較というより、「遊び続けられるか?」という話です。

この記事でわかること

  • わが家でよく遊ぶ楽器おもちゃ(5つ)
  • 遊び続けられる共通点
  • 買って終わりにしないための、選び方の考え方

よく遊ぶ楽器おもちゃ、5つ

いろいろ試した結果、よく出番があるのは次の5つに落ち着きました。

※価格は2025年12月時点のものです。

このあとの各紹介パートで詳しく書いていきます。

わが家で遊ばれる楽器おもちゃの共通点(4つ)

遊ばれ続けるおもちゃには、4つの共通点があります。

① 5分でも成立すること

共働きの平日は、まとまった時間が取れない日がほとんどです。
それでも、出したらすぐ遊べて、短時間でも「楽しい!」と思えるものがオススメ。

② 手に取りやすいこと(準備・片付け)

音の良さ以前に、おもちゃ自体の取り出しやすさ、片づけやすさは重要です。
子どもは触りやすいもので遊びますし、触りづらいものでは遊びません。

③ 壊れにくいこと(子どもの扱いでも持つ)

子どもは丁寧に扱ってくれるとは限りません。落とす、強く叩く、雑に持ち運ぶ…は日常です。
多少雑でも持ちこたえてくれるものは、結果的によく遊ばれます。

④ 上達できる伸びしろがあること

楽器をマスターすることは、すぐできるものではありません。
これは、遊んでいるうちに上達できる伸びしろがあるということです。
新しい発見が「楽しい!」という感覚につながります。

スライドホイッスル|お手軽に、おもしろい音色

スライドホイッスルは、棒を伸ばしたり縮めたりするだけで音程が変わる笛です。

吹きながらスライドを適当に上下するだけで、おもしろい音が出るのでオススメです。

また、楽器自体が細いため、全くスペースをとりません。

↓スライドホイッスルの演奏動画↓

気になる点としては、スライド部分の良し悪しです。

Youtubeの動画ですと、先が曲がっているタイプを使っています。このタイプはスライド操作がしやすいです。

音を出すこと自体は簡単で、2歳頃から楽しめます。

一方わが家で使っているものは、Amazonで買った\600のもの。

こちらはスライドの先が曲がっておらず、小さい子だと自分で吹きながらスライドさせるのが難しいです。

※年齢は目安です。誤飲や扱いは個人差があるので、大人の見守り前提で。

↑先端が曲がってません。

カリンバ|やさしい音色が、とにかくステキ

カリンバは、指ではじくだけで可愛らしい音が出る楽器です。

適当に音を出すだけでも、いい気分になれます。

大人も触りたくなる楽器で、音を出していると、自然と子どもも近寄ってきます。

↓カリンバの演奏動画↓

気になる点は、鉄板の硬さです。

指先で鉄板を弾いて音を出す関係上、指先の力が必要になります。

0~4歳くらいのお子さんですと、まだ力が足りず、満足な音を出すのが難しいかもしれません。

わが家も上の子が2歳の時に購入しましたが、なかなか音を出せず、親が弾いてあげることがほとんどでした。

自力で音を出すならば、5歳以上が良いかもしれません。

オタマトーン|かわいい見た目で、楽しいヤツ

オタマトーンは、見た目と声っぽい音が面白くて、初見の食いつきが強いです。

子どもは口がパクパクする様子が楽しいらしく、音を出すと笑ってくれます。

↓オタマトーン開発・明和電機さんの説明動画↓

説明動画でもわかるように、背中のスイッチで設定を切り替えれば、低い音から高い音まで出すことができます。

気になる点は、音程を狙って出すのが難しいこと。手にもって音を出そうとすると、難易度が上がります。

またスイッチを切り忘れてしまうと、電池の消費が激しいです。

単4電池を4本使いますので、遊び終わったら忘れずにスイッチをOFFにしましょう。

ちなみに、メーカーの推奨年齢は15歳以上。つまり、わが家の子どもが1人で練習する楽器ではありません。

わが家では、私が演奏担当、子どもたちは口パク担当で、楽しく遊んでいます。

太鼓(ソリッドドラム)|叩けば楽しい!

太鼓は、叩くだけで音が出る、本当に簡単で楽しい楽器です。

↓PLANTOYS「ソリッドドラム」の紹介動画↓

とてもしっかり作ってあり、なんとフローリング等の硬い場所で転がすだけで、音が鳴ります。

価格も3200円。今回紹介するおもちゃの中では最も高いです。

お値段相応の頑丈さ、そして音の響き方といったところでしょうか。

対象年齢は生後18か月前後です。

気になる点は、叩く部分の隙間です。叩いたときの音を変える役目がある大事な部分。

なのですが、1~2歳の子どもは、このような隙間にトランプのようなカードを入れてしまいます。

1度入ったカードは、ドラムを壊さない限り取ることができません。気をつける必要があります。

ハーモニカ|吹いたとき、吸ったときで音が変わる!

赤ちゃん用のラッパおもちゃは、吹いても吸っても音が出るものがほとんどです。

ハーモニカも同じ構造ですので、ラッパおもちゃで音を出せるお子さんなら、簡単に音が出せます。

このハードルの低さ、そして出る音の幅広さが魅力です。

ラッパおもちゃの次のステップとして、3歳前後のお子さんへ、いかがでしょうか?

わが家のハーモニカ。ケースが付属しています。

気になる点は、衛生・管理のハードルがあること。

ハーモニカは口につける部分が、横に長いため、よだれの跡が気になります。

できるだけ使った後は、口につけた部分をサッと拭いて、乾かしましょう。

まとめ|手軽に楽器を、家族みんなで楽しもう

おもちゃは、「生活の中に馴染むかどうか」で出番が決まります。

「5分でも成立」「準備&片付けしやすい」「壊れにくい」「上達の伸びしろ」の4つが共通点でした。

結局、この条件を満たすものほど、棚に残ります。

紹介した5つを、一覧にしました。

省スペース度音の出しやすさ価格良い点注意点
スライド
ホイッスル
★★★★★★★★★★\600~とにかく手軽安いものはスライド操作しづらい
カリンバ★★★☆☆★★☆☆☆\2,800~音色がカワイイ小さい子は指の力が足りないことも
オタマトーン★★★★☆★★☆☆☆\2,500~おもしろい見た目と音色・電池消耗が激しい
・対象年齢が高い
太鼓
ソリッドドラム
★★★☆☆★★★★★\3,200~頑丈で響きが良い隙間にカードが入ると取れない
ハーモニカ★★★★☆★★★★★\1,600~ラッパの延長で音を出しやすいよだれ跡は拭き取り必須

迷った人向け:結局どれを買う?

  • 迷ったら1個目:ハーモニカ(音が出しやすい)
  • リアクション重視:オタマトーン
  • 省スペース最強:スライドホイッスル
  • 親も癒やされたい:カリンバ
  • 体力も発散:太鼓

最後に、1番大事なこと。それは目につく場所に置いておくことです。

目につく場所に置けば、子どもも大人も手に取ります。

子供用としてしまうのではなく、家族みんなで楽しめば、自然とおもちゃの出番も増えてきます。

なにより、楽器を通じて家族同士のコミュニケーションがとれるのが大きいですね!

みなさんも、楽器おもちゃを家に置いてみてはいかがでしょうか?


このブログでは、私の生活で感じたことをまとめています。

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